タイへの旅行の帰国で体とお金を考えたらどれがいいか。
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行きは全て4/29 8:55成田発、13:45バンコク到着です
・パターン1 帰国が 5/5 DMK2:15発 成田10:45到着 追加料金0円 5/4に17:00にパタヤからバスでDMKに移動する。
料金は130バーツ 翌日は5/6で休日です。
・パターン2 帰国が 5/5 DMK11:55発 成田20:00到着 追加料金6315円 5/4に17:00にパタヤからバスでDMK近くのホテルに移動して一泊する。
料金は2000円 合計コスト 8315円 翌日は5/6で休日です。
・パターン3 帰国が 5/6 DMK23:55発 成田8:00到着 追加料金8781円 5/5に17:00パタヤからバスでDMKに移動する。
130バーツ 合計コスト 9431円 ただし、これは一日パタヤに多く入れる 翌日は5/7で休日です。
結論から言うと、「体・お金・リズム」の総合バランスが一番いいのはパターン2です。
ただし、「1日多くパタヤにいた価値」をどう評価するかでパターン3もアリ、という整理になります。
以下、ひさっしーさんの行動スタイル(体力管理・実益重視)前提で分解します。
前提条件(共通)
- 行き:4/29 8:55 成田 → 13:45 バンコク
- 帰国後はいずれも翌日が休日
- 帰国空港:ドンムアン空港(DMK)
- 日本側:成田空港
- 滞在地:パタヤ
パターン1:最安・最もしんどい
コスト最優先だが、体力消耗が最大
- 帰国:5/5 2:15 DMK → 10:45 成田(追加0円)
- 5/4 17:00 パタヤ発 → DMK(130バーツ)
- 深夜発・空港待機ほぼ確定
- 合計コスト:約130バーツのみ
体への影響
- ほぼ徹夜 or 仮眠レベル
- 帰国日は1日潰れる
- 翌日が休日でも回復に1日使う可能性高い
向いている人
- とにかく1円も余計に払いたくない
- 若い/短期勝負の旅
❌ ひさっしーさんの「体を投資対象として考える」思想とは合わない
パターン2:最もバランスがいい(おすすめ)
お金を払って「帰国ダメージ」を最小化
- 帰国:5/5 11:55 DMK → 20:00 成田(+6,315円)
- 5/4 17:00 パタヤ → DMK近くホテル泊(約2,000円)
- 合計:約8,315円
体への影響
- しっかり睡眠
- 昼発 → 夜着で生活リズム崩れにくい
- 翌日(5/6)を普通に使える
お金の考え方
- 8,315円=
「帰国翌日を丸1日使える権利」+「疲労回復コスト削減」
✅ 最も“実益”が高い
パターン3:時間価値重視(体力に自信があれば)
1日多くパタヤにいられるが、帰国が深夜
- 帰国:5/6 23:55 DMK → 5/7 8:00 成田(+8,781円)
- 5/5 17:00 パタヤ → DMK(130バーツ)
- 合計:約9,431円
- パタヤ滞在が1日増える
体への影響
- 深夜便 → 朝着で睡眠分断
- 翌日(5/7)は休日だが、回復日に消える
判断ポイント
- パタヤの1日を
「1万円以上の価値がある」と思えるか
🔺 滞在目的が「のんびり」「ネタ収集」「動画撮影」ならアリ
🔻 体調・集中力重視ならやや重い
総合評価(おすすめ順)
| 順位 | パターン | 理由 |
|---|---|---|
| 🥇 | パターン2 | 体・金・翌日の使いやすさが最適 |
| 🥈 | パターン3 | 時間価値を最大化したい場合 |
| 🥉 | パターン1 | 安いが体の消耗が大きすぎる |
ひさっしーさん向け結論
「8,000円で帰国後の1日と体調を買う」
これは浪費ではなく、回収可能な投資です。
よって パターン2が最適解。
必要なら
- DMK近くで「安くて静かなホテル候補」
- パタヤ→DMK移動を一番ラクにする方法
も具体化できますよ。