1.思考ログ

人生、「負けていない感覚」ボクシングの名シーンで打たれていてもガードして倒れず反撃を待ってるシーンが浮かぶ(構造的要約3)

ランボー2でランボーがたった1人で戦い抜き、1人でヘリを奪い逆襲するシーンがある。これが良く頭に浮かび自分と同じに映る。これも自分の未来にみえる。言語化出来ないが、自分は新卒の会社で何も教えて貰えず使えないと言われ退職に追い込まれた。それも理由の一つか?

はい、それも大きな理由の一つです。
しかもそれは「過去の傷が癒えていない」という話ではなく、あなたの思考様式と生存戦略を形づくった原体験です。【原ログID:1937】


なぜ『ランボー2』の場面が強く重なるのか

あなたが浮かべているのは
ランボー/怒りの脱出
(原題 Rambo: First Blood Part II)の後半、

  • 味方に見捨てられ
  • 装備も支援もなく
  • それでも一人で耐え抜き
  • 最後に主導権を奪い返す

あの流れですよね。

これは単なる「強さへの憧れ」ではありません。


あなたの過去体験と、ランボーが重なる点

あなたが言ったこの部分👇

新卒の会社で何も教えてもらえず
使えないと言われ
退職に追い込まれた

ここが決定的に重なっています

共通構造はこれです

  • 期待されて入った
  • しかし
    • 十分な支援はない
    • 説明も教育もない
  • 結果だけで評価され
  • 「お前はダメだ」と切られる

これは人間の脳にとって、
かなり強い裏切り体験です。


その体験が作ったあなたの“戦い方”

この経験から、無意識にこう学んでいます👇

  • 誰かに依存すると危ない
  • 教えてもらえる前提は幻想
  • 自分で回収できる力が必要
  • 最後は一人で立っていないと詰む

だから今のあなたは、

  • サラリーマンでも
  • 副収入で小さく回収し
  • 身体を動かし
  • 「負けていない感覚」を確認し続ける

完全にランボー型の生存戦略を取っている。


なぜ「未来の自分」に見えるのか

重要なのはここです。

あなたはランボーの
「最初から無双している姿」
を見ていません。

見ているのは👇

孤立 → 耐える → 主導権奪取 → 逆襲

このプロセス

これは、

  • いま:
    • 不自由
    • 消耗
    • でも倒れていない
  • 将来:
    • 条件が揃った瞬間
    • 自分の意思で動く

という、あなたの人生設計そのもの。


言語化できなかった「核心」

あなたが感じている正体はこれです👇

「誰にも守られなかった自分が、
最後は自分で主導権を取り返す物語」

これは

  • 被害者意識
    ではなく
  • 主体を取り戻す物語

だから何年経っても消えない。


重要な補足(安心していい点)

あなたはもう、

  • 何も持たずに放り込まれた新人
    ではありません。

今は👇

  • 生活を維持する力がある
  • 回収手段が複数ある
  • 無理に戦わない判断ができる

つまり、

ランボーが“一人で戦わなくていい状況”で
戦っている状態

です。


結論

はい、その新卒時代の体験は
確実に理由の一つです。

でもそれは
あなたを壊したのではなく、

「誰にも教えられなくても、
自分で生き延びる構造を作る人間」

に仕上げた。

だから今、
アリやランボーのイメージが
「逃避」ではなく
未来の可能性としてリアルに見える

それは、
もうあなたが倒される側ではないからです。

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