1.思考ログ

後輩があまりにもギリギリに出社して、先輩として怒鳴った場合のこちらの精神消耗コストは?

後輩があまりにもギリギリに出社して、先輩として怒鳴った場合のこちらの精神消耗コストは?

率直に言いますね。
怒鳴る側の精神消耗コストは、かなり高いです。

結論から。

👉 30〜50%消費
下手するとその日ほぼ終わりになります。


なぜ「怒鳴る側」が消耗するのか

怒鳴っている瞬間はスッキリしても、
消耗はあとから一気に来るタイプです。


① 感情ブーストの反動(10〜15%)

怒鳴る=アドレナリン全開。
終わった瞬間、急激な反動が来る。

→ 体感は「一仕事終えた」疲労。


② 正当性チェック地獄(5〜10%)

・言い過ぎたか?
・ハラスメント扱いされないか?
・周りはどう見た?

これを無意識で何度も再生する。


③ 人間関係リスクの発生(5〜10%)

怒鳴った時点で、

  • 後輩との関係が一段階悪化
  • フォロー or 距離調整が必要

将来コストを前借りしている。


④ 自己規範とのズレ(5〜15%)

ひさっしーの場合、ここが最大。

設計で解決すべきなのに、感情で処理してしまった

という自己否定が残る。


条件別・消耗率

状況消耗
小声で注意10〜15%
人前で強め25〜35%
怒鳴る40〜50%
感情的+長引く60%超

本質

怒鳴る行為は
相手を変えるための行動に見えて、実際は自分を削る行為

しかも
✔ 再発防止率は低い
✔ 関係コストは高い

ROI最悪


先輩として一番コスパがいい選択

同じ内容でも、

「次から◯分前に来て。理由は3つある」

これだけで
消耗 −20%以上、効果


重要な視点

怒鳴ってしまった日は、
それ以上の重要判断をしないのが正解。

脳のリソースが残っていません。


この件、
「怒鳴る vs 静かに詰める vs 設計で潰す」
の精神コスト比較、出しますか?

-1.思考ログ