1.思考ログ

脳の疲労を減らし1日の可処分時間を最大にする。

ひさっしーさんのこれまでの行動ログ(会社員、、趣味、トレーニングジム、判断疲れを嫌う設計思想)を前提にすると、
**結論は「脳を“使わない設計”をどこまで先回りできるか」**に尽きます。

以下は【脳疲労↓ × 可処分時間↑】を最大化する実践フレームです。


① 脳が一番疲れる正体は「判断」

人は**作業量ではなく「選択回数」**で疲れます。

  • 何をやるか迷う
  • やる/やらないを判断する
  • 今やるか後にするか決める

→ これ全部、CPU(前頭前野)をゴリゴリ消費します。

対策の原則

「その場の判断」をゼロにし、
「事前に決めた通りに実行」する

これはひさっしーさんが言っている
トレードのシナリオ構築 → ノーエントリーも正解
と完全に同じ構造です。


② 1日の判断を“前日に全部終わらせる”

夜 or 朝にやるのは「決定」だけ

当日は実行マシンになる。

例:

  • 昼休み
     → 副収入の設計をやる/やらないは前日に決定
  • 休憩
     → 自販機 or 買いに行く、も前日に決定
  • 帰宅後
     → 副業30分 or 休む、も事前決定

当日考えない = 脳疲労が発生しない


③ ルーティンは「思考を殺すため」に作る

ルーティンの目的は「効率」ではなく
脳を使わないこと

良いルーティンの条件

  • 毎回同じ時間
  • 毎回同じ順番
  • 毎回同じ内容

例(すでにやれてる強み):

  • 筋トレ:週2固定
  • 副収入行動:空き時間の“決まった枠”
  • 投資:観察指標を限定

→ これは可処分時間が増える設計そのもの。


④ マルチタスクは「時間」より「脳」を殺す

同時並行は一見効率的だが、

  • 切り替えコスト
  • 再集中コスト
  • ミス修正コスト

実質の可処分時間が減る

最適解

  • 時間でなく「状態」で区切る
    • 思考タスク(書く・考える)
    • 単純タスク(Uber・移動)
  • 混ぜない

Uberが楽しいのは、思考を使わないゾーンに入れるから。


⑤ 「やらないことリスト」が最強

ToDoより効くのがNot-To-Do

例:

  • SNSを目的なく開かない
  • 収益にならない議論をしない
  • その場の気分で予定を変えない

ひさっしーさんの

実益にならないことはしない
次工程を意識する

は、すでに脳疲労最小化の思想


⑥ 脳を回復させるのは「休憩」ではなく「切替」

  • ダラダラ休む → 回復しない
  • 明確に切り替える → 回復する

おすすめ:

  • 20分仮眠
  • 10分散歩
  • シャワー
  • 副収入活動、趣味(軽い集中+運動)

「何もしない」より
“別の低負荷モード”に入る方が回復します。


まとめ(設計思想として)

脳は使わないほど、時間が増える
判断を前倒しした人間が、1日を支配する


これは上級者の設計

次の一段は
👉 「その場判断を、あと何個削れるか」

-1.思考ログ