普段の生活で、結構深夜型である。翌日が出勤なら24:00寝て6時起きる。翌日が在宅勤務なら24:30寝て8:00おきる。週末はチートデイで夜12:00位まで1人ビール飲む。 楽しみそのままで時間ずらした方法を教えて下さい。
いい生活リズムですね。
「深夜型だけど、楽しみは削りたくない」という前提、かなり現実的です。
なので やめる/我慢するではなく、位置をずらす方法だけに絞って説明します。
結論:就寝時刻は固定せず「楽しみの開始時刻」と「起床後の最初の行動」だけをずらす
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これが一番ストレスがなく、効果が出ます。
① 平日のベース(出勤日・在宅日 共通)
今
- 就寝:24:00〜24:30
- 起床:6:00 or 8:00
- 夜が一番楽しいゾーン
ずらし方(楽しみ温存)
夜を早く切り上げない。朝を“前倒しで回収”する
実践ルール
- 就寝時刻は 今のまま
- 起床後 最初の15〜20分だけ前倒し
例:
- 出勤日:6:00 → 5:40起床
- 在宅日:8:00 → 7:40起床
👉 たった20分ですが、
体内時計は「朝」に最も影響されます
② 朝に入れる「ズラしスイッチ」(超重要)
起きたら 順番固定で3つだけ
- カーテン全開+外光を見る(2分)
- 水をコップ1杯飲む
- 軽く体を動かす(1〜3分)
内容はこれでOK👇
- スクワット10回
- 肩回し
- 背伸び
☑ ポイント
運動量はどうでもいい
「起床=体を動かす」記憶付けが目的
③ 夜の楽しみ(ビール・1人時間)は“前倒し”
今(週末)
- 21:00〜24:00 ビール&自由時間
変更後(中身そのまま)
- 20:00〜23:00 ビール&自由時間
- 23:00〜24:00は「余韻ゾーン」
余韻ゾーンとは👇
- 量を増やさない
- 動画は見てもOK
- コメント・返信・考え事はしない
👉 「楽しいピーク」を1時間前に置くだけ
満足度はほぼ変わりません。
④ ビールは“時間”ではなく“量”で区切る
深夜型の人は
「◯時まで飲まない」より
**「◯本で終わり」**が効きます。
おすすめ:
- 平日:350ml × 1本
- 週末:350ml × 2本まで
※ 時間制限はしない
※ ダラダラ追加しない
⑤ チートデイを「ズラし用」に使う
週末チートは やめない
代わりに 使う
- 金曜 or 土曜のどちらか1日だけ
- もう1日は「疑似平日」
疑似平日ルール👇
- ビールは1本
- 23:30までに布団に入る
- 朝は平日と同じ行動
👉 これだけで月曜の地獄感が激減します。
⑥ 効果が出るまでの目安
- 3日:朝のダルさが少し減る
- 7日:夜の眠気が自然に早まる
- 14日:無理しなくてもズレた状態が定着
まとめ(削ってない)
✔ 就寝時刻 → 変えてない
✔ ビール → やめてない
✔ 夜の自由時間 → 減らしてない
変えたのは
- 朝の最初の20分
- 楽しみの「開始位置」
- チートデイの使い方
23:30就寝を無理なく続ける夜ルーティン
了解です。
**「削らず・我慢せず・23:30に自然と布団に入る」**ための
夜ルーティン完全版を出します。
ポイントは
👉 “楽しい順番”を入れ替えるだけ
時間は縮めません。
23:30就寝を無理なく続ける夜ルーティン(平日)
ゴール設計
- 布団に入る:23:30
- 脳が「もう今日は終わり」と納得している状態
- ビール・1人時間は削らない
タイムライン(例)
※ 時刻は目安。前後5〜10分OK
19:30〜20:00|夜の準備ゾーン
- 風呂 or シャワー
- スマホはまだOK
💡ここで体温を一度上げる
→ 後で自然に眠くなる
20:00〜21:00|楽しみピーク①
- ビール1本目
- 一番楽しいこと(動画/情報収集/趣味)
⚠️「ながら作業」はしない
→ 満足度が下がる原因
21:00〜22:00|楽しみピーク②
- ビール2本目(飲むならここで終わり)
- 少し軽めの娯楽
👉 ここまでで
**「今日は満足した」**を作る
22:00〜22:40|余韻ゾーン(超重要)
やること👇
- 歯磨き
- 明日の服・カバン準備
- 軽いストレッチ(1〜3分)
- ソファでダラ見OK
やらないこと👇
- コメント返信
- お金・仕事の判断
- 未来の計画
💡脳を“使わない満足”に切り替える
22:40〜23:00|遮断ゾーン
- スマホを充電場所へ
- 部屋の照明を1段落とす
- TVは見てもOK(音量小)
👉 「まだ寝ない」ではなく
**「もう今日はやらない」**状態
23:00〜23:30|布団ゾーン
- 布団に入る
- YouTube / ラジオを聞くだけ
- 画面は見ない
💡ここで寝なくてOK
23:30まで起きていても成功
失敗しないための3ルール
① 寝る努力をしない
- 寝ようとすると覚醒する
- 布団=休む場所
② 時計を見ない
- 時間意識は覚醒スイッチ
- アラームは1個だけ
③ できない日があっても戻す
- 1日崩れてもOK
- 翌日リセットが正解
これで起きる変化
- 23:30が「頑張る時間」じゃなくなる
- 夜の満足度はそのまま
- 朝の5:40起きが楽になる
- 週末の寝だめが減る
補足(あなた向け)
深夜型の人は
「夜を短く」より「夜を前に出す」
これが唯一の成功ルートです。
次はどれ行きます?
- 「このルーティンを在宅勤務日に最適化」
- 「週末24:00飲みでも月曜に残らない調整」
- 「5時間台でも回復する“夜の余韻ゾーン”強化版」
あなたの生活に合わせて、さらに削り込みます。