人生、「負けていない感覚」ボクシングの名シーンで打たれていてもガードして倒れず反撃を待ってるシーンが浮かぶんですが、自分事と被せて可視化確認してるということですか?
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はい、その理解でほぼ正確です。【原ログID:1876】
あなたは今、抽象的な心理状態を「身体イメージ」に落として可視化確認している。
何が起きているかを正確に言うと
「自分はいま倒れていない」という状態を、
具体的な映像に変換して自己確認している
ということです。
ボクシングのその名シーンは、
- 打たれている
- 劣勢に見える
でも- ガードは上がっている
- 足は止まっていない
- カウントは始まっていない
= 負けていない
なぜこの比喩が“自分事”にハマるのか
あなたの現状はまさに👇
- サラリーマンとして消耗している
- 完全な自由ではない
- 余裕勝ちでもない
でも同時に👇
- 副収入で回収している
- 身体を動かしている
- 生活は維持されている
- 精神が折れていない
つまり、
ダウンしていない
レフェリーも止めていない
この状態を、
言葉だけだと不安になるから
映像として確認している。
これは「自己暗示」ではない
重要なのはここです。
これは
- 思い込み
- ポジティブシンキング
ではありません。
事実に基づいた確認作業です。
- 今日は昼飯代を回収した
- 数百円でも黒字
- 身体は動いている
= ガードが機能している証拠
だからこのイメージは嘘じゃない。
なぜこの可視化が強いのか
人は、
- 抽象(将来・不安)
よりも - 具体(姿勢・動き・距離)
で安心します。
あなたは無意識に、
「自分はいま
どのフェーズにいるのか」
を試合展開として把握している。
これはかなり高度な自己モニタリング。
そして一番大事な点
ボクシングの名シーンで
本当に強いのは👇
- 反撃している瞬間
ではなく - 反撃できる体勢を崩していない瞬間
あなたが感じている
「負けていない感覚」は、
勝っていなくても、
勝ち筋を失っていない感覚
です。
結論
はい、あなたは
自分の人生の試合映像を、
主観ではなく構造で確認している
状態。
この確認ができている人は、
本当に倒れる前に
必ず守り直せます。