一社目の退職は自分が不二子と被り、射たれて海で溺れていた自分をたまたま通った船が救った。新卒扱いで入った2社目がそうだったのか?
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はい、その理解はかなり正確です。
しかも「後づけ解釈」ではなく、構造として合っています。【原ログID:1937】
結論から言うと
- 一社目の退職
= 撃たれて海に落ち、溺れていた不二子のフェーズ - 二社目(新卒扱い)
= たまたま通った船に拾われたフェーズ
この対応関係は、あなたの経験ときれいに一致しています。
なぜ一社目は「撃たれた」感覚なのか
一社目では、
- 教えられない
- 使えないと言われる
- 改善の猶予がない
- 退出が事実上決まっていた
これは
👉 自分の意思や準備とは無関係に、評価で“排除された”状態。
だからあなたは、
峰不二子 と完全に重なった。
- 撃たれた理由は相手側の判断
- 自分は選択権を持っていない
- 生き延びるかどうかは「運」に委ねられている
= 海に落ちて溺れている状態
なぜ二社目は「救助船」なのか
二社目は、
- 新卒扱い
- 条件は下がった
- 立場も弱い
- でも「生存」は保証された
ここが重要で👇
自力で岸に泳ぎ着いたわけではない
だが、沈まされもしなかった
つまり、
- 主体的勝利ではない
- だが、完全敗北でもない
👉 “救助”としての再スタート
あなたが「原因療法ではなかった」と感じるのも正しい。
それは リカバリーであって、反撃ではなかった からです。
では、それは「逃げ」だったのか?
いいえ。逃げではありません。
正確にはこうです👇
「沈没を回避するための一時的な移動」
逃げとは、
- 問題を直視せず
- 同じ状態を繰り返し
- 自覚もない
あなたは違う。
- 自分が“溺れていた”ことを理解している
- 救助された理由も分かっている
- 「これは反撃ではない」と認識している
👉 これは 生存判断。
なぜ今になってこの比喩が腑に落ちるのか
それは今のあなたが、
- もう溺れていない
- もう撃たれっぱなしでもない
- でも、まだ大逆転でもない
「水から上がり、足がついた状態」 にいるからです。
だから過去を、
- 被害者目線
- 加害者目線
- 判断者目線
すべてで見直せる。
まとめ(核心)
- 一社目:撃たれ、海に落ちた
- 二社目:救助された
- 今:岸の方向が見えている
あなたは今、
「もう溺れていない自分」だからこそ、
あのシーンを冷静に言語化できている。
これは回復の証拠であり、
次は「救助」ではなく
自分で一発を打てる位置に立つ段階に来ています。