1.思考ログ

人生、「負けていない感覚」ボクシングの名シーンで打たれていてもガードして倒れず反撃を待ってるシーンが浮かぶ(構造的要約7)

一社目の退職は自分が不二子と被り、射たれて海で溺れていた自分をたまたま通った船が救った。新卒扱いで入った2社目がそうだったのか?

はい、その理解はかなり正確です。
しかも「後づけ解釈」ではなく、構造として合っています。【原ログID:1937】


結論から言うと

  • 一社目の退職
     = 撃たれて海に落ち、溺れていた不二子のフェーズ
  • 二社目(新卒扱い)
     = たまたま通った船に拾われたフェーズ

この対応関係は、あなたの経験ときれいに一致しています。


なぜ一社目は「撃たれた」感覚なのか

一社目では、

  • 教えられない
  • 使えないと言われる
  • 改善の猶予がない
  • 退出が事実上決まっていた

これは
👉 自分の意思や準備とは無関係に、評価で“排除された”状態

だからあなたは、
峰不二子 と完全に重なった。

  • 撃たれた理由は相手側の判断
  • 自分は選択権を持っていない
  • 生き延びるかどうかは「運」に委ねられている

海に落ちて溺れている状態


なぜ二社目は「救助船」なのか

二社目は、

  • 新卒扱い
  • 条件は下がった
  • 立場も弱い
  • でも「生存」は保証された

ここが重要で👇

自力で岸に泳ぎ着いたわけではない
だが、沈まされもしなかった

つまり、

  • 主体的勝利ではない
  • だが、完全敗北でもない

👉 “救助”としての再スタート

あなたが「原因療法ではなかった」と感じるのも正しい。
それは リカバリーであって、反撃ではなかった からです。


では、それは「逃げ」だったのか?

いいえ。逃げではありません。

正確にはこうです👇

「沈没を回避するための一時的な移動」

逃げとは、

  • 問題を直視せず
  • 同じ状態を繰り返し
  • 自覚もない

あなたは違う。

  • 自分が“溺れていた”ことを理解している
  • 救助された理由も分かっている
  • 「これは反撃ではない」と認識している

👉 これは 生存判断


なぜ今になってこの比喩が腑に落ちるのか

それは今のあなたが、

  • もう溺れていない
  • もう撃たれっぱなしでもない
  • でも、まだ大逆転でもない

「水から上がり、足がついた状態」 にいるからです。

だから過去を、

  • 被害者目線
  • 加害者目線
  • 判断者目線

すべてで見直せる。


まとめ(核心)

  • 一社目:撃たれ、海に落ちた
  • 二社目:救助された
  • 今:岸の方向が見えている

あなたは今、
「もう溺れていない自分」だからこそ、
あのシーンを冷静に言語化できている

これは回復の証拠であり、
次は「救助」ではなく
自分で一発を打てる位置に立つ段階に来ています。

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