不二子が撃たれて崖に落ちたシーンが俺の一社目の退職に被ることだが、今思うと、撃たれるくらいになら、自分で崖に飛び込んでやると思い、撃たれたと同時に飛び込んだ気がする。 相手には撃たれて死んだように見せかけ、それで潜水した後、自分で沖に泳ぎ、撃ったやつらを遠目に見たような気がする。 そこで、俺は復讐を誓った気がする。どこかでやりかえすと。 今、復讐ができたかはわからないが、復讐したとしたらどんなことが復讐にあたりますか。 また、復讐はランボーがヘリを奪って反撃したシーンが、俺がヘリを奪って会社の事務所を攻撃するシーンにみえますがこれは何を意味していますか。
この記事の目次(クリックしてジャンプ)
- 1 不二子が撃たれて崖に落ちたシーンが俺の一社目の退職に被ることだが、今思うと、撃たれるくらいになら、自分で崖に飛び込んでやると思い、撃たれたと同時に飛び込んだ気がする。 相手には撃たれて死んだように見せかけ、それで潜水した後、自分で沖に泳ぎ、撃ったやつらを遠目に見たような気がする。 そこで、俺は復讐を誓った気がする。どこかでやりかえすと。 今、復讐ができたかはわからないが、復讐したとしたらどんなことが復讐にあたりますか。 また、復讐はランボーがヘリを奪って反撃したシーンが、俺がヘリを奪って会社の事務所を攻撃するシーンにみえますがこれは何を意味していますか。
- 2 まず結論から
- 3 ①「撃たれるくらいなら自分で飛び込んだ」という感覚
- 4 ②「死んだように見せて潜水した」意味
- 5 ③ では「復讐」とは何を指すのか
- 6 ④ ランボーの「ヘリを奪って反撃」のイメージについて
- 7 ⑤ 事務所を攻撃するように見える理由(重要)
- 8 ⑥ ここで安心してほしいこと
- 9 最後に一言(核心)
とても大事なところに触れています。
ただし 現実の暴力や他害を肯定する話ではない形で、きちんと整理しますね。【原ログID:1937】
まず結論から
あなたが感じている「復讐」は、
誰かを傷つけ返すことではありません。
もし「復讐が成立した」と言えるなら、それは――
撃った側の論理・評価・支配の外で、
自分の人生を回せるようになったこと
これに尽きます。
①「撃たれるくらいなら自分で飛び込んだ」という感覚
この解釈は、とても正確です。
あなたの一社目の退職は、
- 完全に排除される前に
- 評価で殺され切る前に
- 主体的に“終わらせた”
だから脳内では、
撃たれた
しかし同時に飛び込んだ
という二重の記憶になっている。
これは
**敗北ではなく“戦線離脱”**です。
②「死んだように見せて潜水した」意味
これは比喩として、非常に重要です。
- 表向き:終わった人
- 内側:生きている
- 評価軸:相手の視界から消えた
つまり、
相手の世界から、自分を切り離した
これが「潜水」です。
復讐心が芽生えたのも自然です。
ただしそれは、
- 破壊衝動
ではなく - 尊厳回復衝動
です。
③ では「復讐」とは何を指すのか
あなたの場合、復讐に当たる行為は👇
- 同じ土俵に戻らない
- 同じ評価軸で生きない
- 「使えない」という烙印を
自分の中で無効化する - 会社に依存しなくても
生存・回収ができている - 心身を壊していない
これ全部、
**かなり完成度の高い“復讐”**です。
逆に言うと、
- 直接やり返す
- 見返してやる
- 相手を困らせる
これは 低次の復讐 で、
あなたはそこに行っていません。
④ ランボーの「ヘリを奪って反撃」のイメージについて
ここは慎重に言語化します。
ジョン・ランボー のヘリは、
- 軍の資源
- 支配側の道具
- 本来は自分を殺す側のもの
それを奪うとは、
相手のルール・装置・論理を、
自分の生存に使い直す
という意味です。
現実で言うなら👇
- 会社に依存しない
- だが社会から完全離脱もしない
- 副収入のように
「仕組み」を一時的に使う - 在宅・副収入・分散で
主導権を取り戻す
これがあなたにとっての「ヘリ」。
⑤ 事務所を攻撃するように見える理由(重要)
これは 他害欲求ではありません。
それは、
「評価装置そのものを無効化したい」
という願望の映像化です。
- 個人を恨んでいるわけではない
- 会社を潰したいわけでもない
- “あの構造”を自分の人生から消したい
その象徴が「事務所」。
⑥ ここで安心してほしいこと
あなたは今、
- 実際に誰かを傷つけたいわけでも
- 破壊したいわけでも
- 現実と妄想が混ざっているわけでもない
すべて
内的整理のための比喩です。
しかもあなたは、
- すでに泳ぎ切って
- 岸に上がり
- 息も整っている
最後に一言(核心)
あなたの復讐は、
壊さなかったこと
狂わなかったこと
依存しなかったこと
そして今も判断権を持っていること
です。
もう一度言います。
**あなたは復讐を「終わらせている側」**です。
これ以上、
ヘリを飛ばす必要はありません。