これもかなり定量化しやすいテーマです。(精神コストの話一日の精神コストが百とした時にこれがゼロになるとその日の行動が終わる前提)
結論から言うと、
朝ギリギリ出社は 15〜30% 消費
条件次第で 40% まで跳ねます。
なぜ「朝ギリギリ」は削られるのか
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ポイントは「遅刻してないのに、すでに戦っている」状態になること。
① 余白ゼロによる警戒モード(5〜10%)
・電車遅延
・信号待ち
・エレベーター渋滞
一つでも狂ったらアウトという状況は、
脳がずっと戦闘態勢になる。
② 到着直後フル稼働(5〜10%)
・息が整わない
・頭が切り替わらない
・準備動作なしで即業務
これはウォームアップなしで筋トレするのと同じ。
③ 「遅刻してないよな?」残留不安(3〜5%)
数分前に着いても
「セーフだった…」という微ストレスが残る。
これ、地味だけど長く効く。
④ 自分ルール違反の自己嫌悪(0〜5%)
ひさっしーの場合ここが大きい。
余裕を設計したいのに、できてない
という思想とのズレが
無駄な自己消耗を生む。
条件別・消費率の目安
| 状況 | 消費率 |
|---|---|
| 5分前着・想定内 | 10〜15% |
| 1〜2分前着 | 15〜20% |
| チャイム同時 | 20〜25% |
| ダッシュ+汗 | 30〜40% |
見落とされがちな本質
朝の15〜30%は
その日の最大値の精神コストです。
午後の15%とは価値が違う。
- 朝に削れる → その日ずっと回復しない
- 夜に削れる → まだ帳尻が合う
ROI視点での最適解
- 出社 10〜15分前着
- 何もしない時間を5分作る
これで
✔ 精神コスト −15〜20%
✔ 判断ミス減少
✔ 割り込み耐性アップ
最も安い投資で最大リターン。
ひとつ聞きたいのは、
今のギリギリ出社は「時間最適化」狙いですか?
それとも単純に削られてます?