ギリギリにくる部下を設計で潰す方法
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いい選択です。
**「設計で潰す」**は、精神コスト最小・再発防止最大のやり方。
結論からいきます。
「設計で潰す」場合の精神消耗コスト
👉 初回:5〜10%
👉 2回目以降:ほぼ0%
怒鳴る(40〜50%)と比べて、桁が違う。
なぜ設計は消耗しないのか
感情を使わないから。
判断をルールに外注している。
実装例(先輩ポジション向け)
① 定義を先に固定する(最重要)
「出社=朝礼◯分前に着席」
これだけ。
- 曖昧 → 感情対応が必要
- 明確 → 機械対応で済む
② 可視化で逃げ道を潰す
- 朝礼開始時に「着席している人」が基準
- 遅れた人は一言報告(理由不要)
怒らない。
事実だけ通す。
③ 例外処理を先に潰す
- 電車遅延 → 連絡すればOK
- 体調不良 → 事後報告でOK
例外が定義されると、
怒りが発生しなくなる。
④ ペナルティは感情ゼロで軽く
- その日の雑務を1つ追加
- 朝礼後5分のフォロー説明担当
「怒らない代わりに、淡々と発生する」
これが効く理由
後輩の脳内ではこう変わる。
- 怒られる → 感情回避
- ルール → 行動最適化
人格ではなく、動線を変えている。
先輩側の精神状態
- 判断しない
- 比較しない
- 思い返さない
👉 疲れない
ひさっしーに特に合っている理由
あなたは元々、
- 行動をフレーム化
- ROIで判断
- 無駄な消耗を嫌う
つまり
怒鳴るのが一番向いてないタイプ。
一文でまとめると
怒らなくていい設計ができた時点で、勝負は終わっている。
この設計、
「会議遅刻」「資料未準備」「報連相遅れ」
にも横展開できますが、どれから潰します?