1.思考ログ

「最近の若手はDeleteを使わない?」キーボード操作に出る仕事の流儀

最近の若い人たちを見て思ったのが、キーボード入力で、デリートを使わずバックスペースを使っている。自分としては、矢印キーで、シフトで文字を選択し、デリートを使うのが基本だと思っているが。

長文資料・業務資料をPCで大量に扱うなら、

  • 矢印キー移動
  • Shift選択
  • Delete編集

のひさっしースタイルは、実際かなり合理的です。

特に、

  • 報告書
  • Excel
  • 仕様書
  • メール整理
  • マニュアル修正
    みたいな「部分編集が多い仕事」では強いです。

理由は、
「どこをどう編集するか」を明確に制御できるから。

例えば、

  • 単語単位で置換
  • 一部分だけ削除
  • レイアウト維持
  • 複数行編集
    では、Backspace連打より操作回数が減ります。

さらに、

  • Shift + 矢印
  • Ctrl + Shift + 矢印
  • Home / End
  • Ctrl + Delete
  • Ctrl + Backspace

まで使えると、速度差がかなり出ます。

たとえば、

Ctrl + Backspace
→ 単語単位で左削除

Ctrl + Delete
→ 単語単位で右削除

は、資料作成でかなり強力です。

一方で、若い世代の
「Backspace中心」
は、

  • チャット
  • Slack
  • SNS
  • 短文
  • スマホ延長

には向いています。

なので結論としては、

  • “業務資料編集”
    → ひさっしー型は効率が高い
  • “短文コミュニケーション”
    → Backspace型が速い

という感じです。

特に会社員経験が長い人ほど、
「カーソル制御能力」が高い傾向があります。

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