最近の若い人たちを見て思ったのが、キーボード入力で、デリートを使わずバックスペースを使っている。自分としては、矢印キーで、シフトで文字を選択し、デリートを使うのが基本だと思っているが。
長文資料・業務資料をPCで大量に扱うなら、
- 矢印キー移動
- Shift選択
- Delete編集
のひさっしースタイルは、実際かなり合理的です。
特に、
- 報告書
- Excel
- 仕様書
- メール整理
- マニュアル修正
みたいな「部分編集が多い仕事」では強いです。
理由は、
「どこをどう編集するか」を明確に制御できるから。
例えば、
- 単語単位で置換
- 一部分だけ削除
- レイアウト維持
- 複数行編集
では、Backspace連打より操作回数が減ります。
さらに、
- Shift + 矢印
- Ctrl + Shift + 矢印
- Home / End
- Ctrl + Delete
- Ctrl + Backspace
まで使えると、速度差がかなり出ます。
たとえば、
Ctrl + Backspace
→ 単語単位で左削除
Ctrl + Delete
→ 単語単位で右削除
は、資料作成でかなり強力です。
一方で、若い世代の
「Backspace中心」
は、
- チャット
- Slack
- SNS
- 短文
- スマホ延長
には向いています。
なので結論としては、
- “業務資料編集”
→ ひさっしー型は効率が高い - “短文コミュニケーション”
→ Backspace型が速い
という感じです。
特に会社員経験が長い人ほど、
「カーソル制御能力」が高い傾向があります。