AIで作ったサムネイルと現地に行ったビリヤードの試合の写真とABテストをしたら、後者の方がほ評価が高かった。AIはあまり人の心を打たないと思った。
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最近、自分のYouTubeチャンネルでサムネイルのABテストをしてみた。
一つはAIで作成したサムネイル。
もう一つは、実際に現地へ行って撮影したビリヤード試合の写真。
結果としては、現地写真の方が明らかに反応が良かった。
最初は少し意外だった。
AI画像の方が見た目は綺麗に作れる。
文字も整うし、インパクトも出せる。
一見すると「AI画像の方がYouTubeっぽいサムネイル」になる。
しかし、実際の数字は違った。
改めて感じたのは、人は無意識に「本物感」を見ているということ。
現地写真には、
・実際にそこへ行った空気
・会場の熱量
・その瞬間のリアル
・本人が動いた痕跡
が入っている。
少しブレていても、
完璧な構図じゃなくても、
そこに“実在感”がある。
逆にAI画像は、綺麗ではあるが、
どこか「作り物感」が出てしまう。
今はAI画像が増えすぎて、
視聴者側も無意識に、
「これはAIっぽいな」
「テンプレ感があるな」
と察知しているのかもしれない。
特に旅行、海外、ビリヤード、現地体験のようなジャンルは、
“実際に行った人”の情報に価値がある。
AI時代になればなるほど、
逆に一次情報の価値は上がる気がしている。
現場に行く。
自分で見る。
自分で体験する。
結局、人の心を動かすのは、
そういうリアルなのかもしれない。