2.行動ログ

昼休みに買い物し、仕事帰りの買い物をやめたら、帰宅が20分早くなった

会社に出勤した日の帰りに、夕食を買うためスーパーへ寄る。

今まで当たり前のようにやっていたが、これが意外と時間を使う。

スーパーに寄って、商品を選んで、レジに並んで、そこから家に帰る。

それほど大した時間ではないと思っていたが、実際には20分程度、帰宅時間が遅くなっていた。

そこで考えたのが、

「夕食を昼休みに買ってしまえばいいのではないか?」

という方法である。

問題は生魚をどうやって持って帰るか

惣菜や常温保存できるものなら、それほど難しくない。

問題は魚である。

僕の場合、

  • 生イワシ
  • ポテトサラダ
  • ひじき

などを夕食用に買いたいと思っていた。

特に生イワシは傷みやすいので、昼に買ってそのまま夜まで置いておくわけにはいかない。

幸い、僕の職場では冷蔵庫が使える。

そこで、

「昼休みに買う → 職場の冷蔵庫で保管 → 退勤時に保冷バッグに入れる」

という方法を試すことにした。

サーモスの5Lソフトクーラーを購入

最初は15L程度の保冷バッグも考えた。

しかし、実際に持って帰るのは夕食1食分である。

大きすぎるバッグは通勤時に邪魔になる。

そこで楽天で購入したのが、サーモスの5Lサイズのソフトクーラーである。

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さらにAmazonで薄型の保冷剤を購入した。

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これなら通勤時にもそれほど邪魔にならない。

実際に生イワシを買って試してみた

道具を揃えたので、実際の出勤日に試してみた。

昼休みにスーパーへ行き、

生イワシ、ポテトサラダ、ひじき

を購入した。

買った食品は、すぐ職場の冷蔵庫に入れておいた。

そして退勤時に冷蔵庫から取り出し、保冷剤と一緒にサーモスのソフトクーラーへ入れた。

そのまま寄り道せず、自宅へ直帰した。

結果は、

問題なく成功した。

生魚を昼休みに買うというのは最初は少し不安だったが、職場の冷蔵庫と保冷バッグを組み合わせれば、十分実用的だった。

帰宅時間が約20分早くなった

一番大きかったのはここである。

仕事帰りにスーパーへ寄らなくなったことで、

帰宅時間が約20分早くなった。

たった20分と思うかもしれない。

しかし、仕事が終わった後の20分は僕にとってかなり大きい。

帰宅後には、食事だけでなく、筋トレをしたり、ブログを書いたり、自分のやりたいことがある。

しかもスーパーに寄ると、単純に時間を使うだけではない。

店まで移動して、商品を探して、レジに並んで、荷物を持って帰る。

少しずつではあるが体力も使う。

それを昼休みに移動させただけで、仕事が終わったらそのまま家に帰れるようになった。

精神的にもかなり楽である。

年間で考えるとかなり大きな時間になる

例えば週2回出勤するとする。

1回20分短縮できれば、

20分 × 2日 = 週40分。

年間50週とすると、

40分 × 50週 = 2,000分。

つまり、

年間約33時間である。

買い物をする時間帯を変えただけで、年間30時間以上の自由時間を作れる計算になる。

丸1日以上である。

こう考えると、日常生活の20分は決して小さくない。

「やらない」のではなく「時間を移動する」

今回やってみて面白いと思ったのは、買い物自体をなくしたわけではないということである。

夕食は必要なので、どこかで買わなければならない。

そこで、

仕事が終わった後にやっていたことを、昼休みに移動させた。

昼休みはもともと会社に拘束されている時間である。

一方、退勤後の時間は完全に自分の時間である。

同じ20分でも、僕にとっては価値が違う。

だから、

「自分の自由時間にやっている作業を、別の時間帯に移せないか?」

と考えることには意味がある。

小さな改善でも毎日繰り返せば大きくなる

今回購入したものは、

2Lのソフトクーラーと保冷剤だけである。

それだけで出勤日の帰宅時間を約20分短縮できた。

特別なことをしたわけではない。

ただ、

昼休みに夕食を買って、職場の冷蔵庫に入れておく。

これだけである。

しかし、こういう小さな改善を積み重ねることで、自分の自由に使える時間は増えていく。

特に会社員の場合、1日の大部分を仕事に使う。

だからこそ、

「仕事以外の時間をどう守るか」

という考え方は重要である。

これから出勤する日は、

昼休みに夕食を買う → 職場の冷蔵庫で保管 → 保冷バッグで持ち帰る

という流れを継続するつもりである。

20分早く家に帰れるなら、その20分を積み重ねて、自分のやりたいことに使った方がいい。

今回、実際に試してみて、日常生活の時間の使い方にはまだまだ改善できるところがあると感じた。

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