2.行動ログ

在宅勤務で脳が飽きる。そんな時に「目を閉じてバイオリン」が意外と効いた話

在宅勤務をしていると、外に出ない日がある。
そうすると、ほぼ1日ずっと同じ部屋にいることになる。

これが地味にキツい。

仕事そのものが嫌というより、
「景色が変わらない」
「空気が変わらない」
「ずっと同じ空間にいる」
この状態が脳をかなり消耗させる。

特に午後になると、集中力が落ちるというより、“脳が飽きる”。

頭が疲れるというより、閉塞感に近い。

在宅勤務の疲れは「仕事」ではなく「空間固定」かもしれない

会社に出勤していた時は、

  • 通勤
  • 廊下を歩く
  • コンビニへ行く
  • 人と話す
  • 外気に触れる

こういう小さい環境変化が大量にあった。

しかし在宅勤務だと、

  • 同じ机
  • 同じ壁
  • 同じ視界
  • 同じ姿勢

これが延々と続く。

脳が「環境が変わらない」と判断して、だんだん感覚が鈍くなる。

そんな時に意外と効いたのが「目を閉じてバイオリン」

最近、自分の中でかなり良かった気分転換がある。

それが、

「目を閉じて思いっきりバイオリンを弾く」

という方法。

これが結構いい。

まず、目を閉じることで部屋が視界に入らなくなる。

すると、不思議と「部屋に閉じ込められている感覚」が消える。

在宅勤務の疲れって、
仕事疲れというより“空間疲れ”なのかもしれない。

目を閉じるだけで、それがかなり軽減される。

楽器は脳の使う場所がデスクワークと全然違う

さらにバイオリンは、

  • 指先
  • 姿勢
  • 呼吸
  • 音感
  • 感情

を全部使う。

デスクワークで使っている脳とは、かなり別系統だと思う。

だから単なる休憩ではなく、
「脳の使用回路を切り替えている感覚」がある。

何もしない休憩も大事だが、
自分の場合は“別の脳を使う”方がリセットされやすい。

在宅勤務は「脳の換気」が必要

在宅勤務は効率が良い。

しかし、ずっと部屋にいると脳が淀む。

だから、

  • 外に出る
  • 散歩する
  • ジムに行く
  • 音楽をやる
  • 楽器を弾く

こういう「脳の換気」がかなり重要だと思う。

特に楽器は強い。

視覚、聴覚、身体、感情を同時に使うので、
脳の空気を一気に入れ替える感じがある。

まとめ

在宅勤務で集中できない時、
単純にサボっているわけではなく、脳が“環境飽き”している可能性がある。

そんな時は、

「目を閉じて、別の脳を使う」

これがかなり効く。

自分の場合はそれがバイオリンだった。

同じ部屋でも、視界を切るだけでかなり変わる。
在宅勤務が多い人は、一度試してみても面白いかもしれない。

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