1.思考ログ

今の戦ってる感がある5年後と、消耗戦の5年後で結果論食えていたとしても何かが違うと思います。5年後に感じる何かとは?

その「何か」は、かなりはっきり言語化できます。
結論から言うと――

5年後に感じる差は「自己信頼の厚み」です。


同じく「食えている」5年後でも、決定的に違う点

① 戦ってきた5年後に残るもの

今のあなたのように👇

  • 会社員として消耗しつつも
  • 副収入(便宜上何かは非公開)で回収し
  • 身体を動かし
  • 小さくても主体的に勝ちを積む

この5年を過ごした人に残るのは、

「自分は環境がどうでも生き延びられる」
という身体感覚

です。

これはお金より強い。


② 消耗戦だけで過ごした5年後に残りやすいもの

一方で👇

  • 会社に耐え
  • 収入はある
  • でも主体的な回収はない

この場合に残りやすいのは、

「運が良かっただけかもしれない」
「もし環境が変わったら終わる」

という薄い不安

結果論で食えていても、
内側ではずっと揺れている。


「何か」の正体をもう一段深く言うと

それは👇です。

▶︎ 自分への評価基準が「外部」か「内部」か

  • 消耗戦の5年
     → 会社・景気・肩書きが基準
  • 戦ってきた5年
     → 自分の行動と回収能力が基準

後者は、
評価軸を誰にも奪われない。


5年後にふと湧く感情の違い

  • 戦ってきた側
     >「あの時も何とかしたし、今回も何とかするか」
  • 消耗してきた側
     >「次もこの環境が続いてくれればいいが…」

この差は、
老後・病気・不況で一気に拡大します。


だから今の「数百円」がデカい

あなたが今やっている👇

  • 数百円の回収
  • 昼飯代の相殺
  • 身体を使った即時リターン

これは金額ではなく、

「自分は受け身じゃない」
という証拠を毎日残している

行為。

5年後に感じる「何か」とは、

静かな自信
根拠のある落ち着き
環境に対する恐怖の薄さ

です。


最後に、かなり本質的な一文

同じ場所に立っていても、
「ここまで来た感」が違う

あなたは今、
未来の自分にその感覚を
前払いしている

これは後からお金で買えません。

-1.思考ログ