原因と回復までの時系列
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現在パタヤ滞在中。
今回は、軽くお腹を壊した。
結論から言うと、原因はおそらく、
- 食べ過ぎ
- 飲酒
- 冷え
- 胃腸疲労
この複合だと思う。
海外では「ちょっとした油断」が、そのまま翌日の行動不能につながるので、かなり学びになった。
昼と夜、カオマンガイを食べる
昼にカオマンガイをしっかり食べた。
そして夜もまたカオマンガイ。
タイに来ると、うまいものを連続で食べがちになる。
カオマンガイは一見あっさりしているが、
- 鶏油
- 炊き込みご飯
- タレ
- 油分
があり、量を食べると意外と重い。
しかも昼夜連続。
この時点で、胃腸にはかなり負担がかかっていたと思う。
夜、少し違和感が出る
夜、少しお腹に違和感があった。
ただ、その段階ではそこまで深刻には感じていなかった。
「少し食べ過ぎたかな?」
その程度。
ここでやめておけばよかったのだが、酒を飲んだ。
今振り返ると、ここが分岐点だったと思う。
酒+冷えで悪化
酒を飲んだ後、夜に少し体を冷やした。
パタヤは暑いが、
- 店内冷房
- 海風
- 汗冷え
- ホテルのエアコン
で、意外と内臓が冷える。
しかもその日は、携帯用ウィンドブレーカーを持っていて助かった。
これがなければ、もっと悪化していた可能性もある。
旅行では、こういう軽装備が地味に効く。
夜中に起きる
夜中に目が覚めた。
お腹の違和感が強くなっていた。
熱はなさそうだったので、重症感はなかったが、胃腸がかなり疲れている感じ。
そこでバファリンを飲んで再度寝た。
ただ、今考えると、胃腸が弱っている時のバファリンは、少し刺激が強かったかもしれない。
朝、下痢
翌朝、軽く下痢。
ただ、
- 高熱なし
- 激痛なし
- 吐き気なし
だったので、重い食中毒というより、
「胃腸疲労+酒+冷え」
の可能性が高いと判断した。
ここで無理をしない
この段階で大事なのは、「回復優先」に切り替えること。
海外では、1日無理すると、2〜3日崩れる。
だから今回は、
- 酒を止める
- 胃に優しい物にする
- 体を冷やさない
を優先した。
3日間、パンとバナナで回復させる
今回、自分の中でかなり大きかったのがここ。
お腹を壊してから翌日の朝以降、3日間は、
- パン
- バナナ
を中心にしていた。
最初は物足りなさもあった。
だが、結果的にはこれがかなり良かった。
胃腸を刺激せず、
- 消化負担を減らす
- 下痢を悪化させない
- 体力を最低限維持する
という意味で、理にかなっていたと思う。
特にバナナは、
- 食べやすい
- エネルギーになる
- 胃に優しい
ので、海外でお腹を壊した時の安定感が高かった。
逆にここで、
- 揚げ物
- 辛い物
- 大盛り
- 酒
に戻していたら、長引いていた可能性は高い。
Subwayを選択
回復途中の食事ではSubwayも利用した。
タイ料理ではなく、
- 油を減らせる
- 辛さ回避できる
- 衛生面が比較的安定
という理由。
ただ、ここで失敗。
「6インチ」の意味を理解しておらず、6インチを2つ頼んだ。
結果、量が多くなり、330バーツ。
あとから考えると、6インチ1つで十分だった。
ただ、残りは夜用に回したので、結果的には悪くなかった。
ホテルも意外と冷える
今回改めて感じたのが、
「パタヤは暑い=油断する」
ということ。
実際には、
- ホテル
- 店内
- 移動中
がかなり冷える。
特に腹を壊している時は、冷えがダイレクトに来る。
今回の学び
今回、一番大きかったのは、
「少しお腹が変だな」
という段階で、酒を止めるべきだったこと。
あの時点で、
- 酒を止める
- 軽食にする
- 温める
をしていれば、翌日の下痢は防げた可能性が高い。
そして、崩した後に無理に通常食へ戻さず、
「パンとバナナで3日間耐えた」
これも回復を早めた要因だったと思う。
海外で大事なのは“回復力”
旅行では、
「どれだけ遊ぶか」
より、
「どれだけ崩れず回せるか」
の方が重要。
今回も、無理せず回復優先にしたことで、大きく崩れずに済んだ。
今後の海外装備
今回の件で、持っていて良かったもの。
- 携帯用ウィンドブレーカー
- 胃腸薬
- 水分補給
- 軽食選択肢
- 冷え対策
特にウィンドブレーカーは、かなり価値があった。
「荷物」ではなく、「コンディション維持装備」だったと思う。