宮古島旅行を終え、宮古島から羽田空港へ。
飛行機を降りれば終わりではない。
そこから自宅まで帰るという、最後の工程が残っている。
しかし、この時点でかなり疲弊していた。
「節約のために普通車で帰るか?」
そんなことも考えたが、今回は思い切ってグリーン券を利用することにした。
しかも、お金を払ったわけではない。
貯まっていたポイントを交換し、実質無料で利用した。
ポイントというのは、貯めること自体が目的ではない。
使わなければ、ただの数字でしかない。
重要なのは、
「どこで使えば一番効果が大きいか」
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だと思う。
疲れ切った状態で満員電車に揺られながら帰るよりも、
- 座ってゆっくり休む
- 体力を回復させる
- ストレスを減らす
- 翌日に疲れを残さない
こういった効果を得られる場面でポイントを使う方が、よほど価値がある。
自分は普段から、
「次工程を意識する」
という考え方を大事にしている。
目先だけを見て節約するよりも、後の自分が楽になる選択をする。
これは仕事でも、旅行でも同じだ。
今回のグリーン券も、単なる贅沢ではない。
疲労回復への投資
そして、
翌日のパフォーマンスを買うための投資。
そう考えると、むしろ合理的な使い方だったと思う。
旅行は、飛行機を降りたら終わりではない。
自宅のドアを開けるまでが旅行。
最後の区間を快適にするためにポイントを使う。
これもまた、お金やポイントを有効活用する一つの方法なのかもしれない。
「無料だから使う」のではなく、
「ここで使うのが最もリターンが大きいから使う」。
そんな使い方ができれば、ポイントの価値も最大化できるのではないだろうか。