2.行動ログ

疲弊した帰り道でグリーン券を使った話。ポイントは「一番効果が大きい場面」で使う

宮古島旅行を終え、宮古島から羽田空港へ。

飛行機を降りれば終わりではない。

そこから自宅まで帰るという、最後の工程が残っている。

しかし、この時点でかなり疲弊していた。

「節約のために普通車で帰るか?」

そんなことも考えたが、今回は思い切ってグリーン券を利用することにした。

しかも、お金を払ったわけではない。

貯まっていたポイントを交換し、実質無料で利用した。

ポイントというのは、貯めること自体が目的ではない。

使わなければ、ただの数字でしかない。

重要なのは、

「どこで使えば一番効果が大きいか」

だと思う。

疲れ切った状態で満員電車に揺られながら帰るよりも、

  • 座ってゆっくり休む
  • 体力を回復させる
  • ストレスを減らす
  • 翌日に疲れを残さない

こういった効果を得られる場面でポイントを使う方が、よほど価値がある。

自分は普段から、

「次工程を意識する」

という考え方を大事にしている。

目先だけを見て節約するよりも、後の自分が楽になる選択をする。

これは仕事でも、旅行でも同じだ。

今回のグリーン券も、単なる贅沢ではない。

疲労回復への投資

そして、

翌日のパフォーマンスを買うための投資。

そう考えると、むしろ合理的な使い方だったと思う。

旅行は、飛行機を降りたら終わりではない。

自宅のドアを開けるまでが旅行。

最後の区間を快適にするためにポイントを使う。

これもまた、お金やポイントを有効活用する一つの方法なのかもしれない。

「無料だから使う」のではなく、

「ここで使うのが最もリターンが大きいから使う」。

そんな使い方ができれば、ポイントの価値も最大化できるのではないだろうか。

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