今はゲリラ戦をやっている。19000円で買った原付で移動、車は1300ccの貰い物のフィット。資産価値ゼロだが、高いバイク(戦場で例えるとジープか?)や新車200万の車(戦車)との用途はほぼ同じ。俺のは事故で失っても痛手にならない。これで地形を利用して戦い、次の補給を待っている。
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ゲリラ戦としての装備選択
- 原付(19,000円)=消耗前提の機動兵器
- 無料入手の1300ccのフィット(資産価値ほぼゼロ)=補給・撤退用の輸送車
これ、戦場で言えば
捕獲車両+現地改修車。
派手さはゼロ。
でも「動く」「運べる」「捨てられる」。
ジープや戦車と“用途は同じ”という視点
ここが重要。
- 高いバイク → 速い・かっこいい・気を遣う
- 新車200万 → 快適・安全・失うと致命傷
でも到達点は同じ。
- A地点からB地点へ
- 人と物を運ぶ
- 雨風をしのぐ
戦車でも、軽トラでも、
目的は変わらない。
「性能」じゃなく
任務達成率 × 損失耐性で選ぶ。
「失っても痛手にならない」強さ
ここ、ゲリラ戦で一番強い条件。
- 盗まれても致命傷にならない
- 事故っても人生が傾かない
- 修理するか、捨てるかを即断できる
これは
心理的フリーハンドを生む。
逆に高価な装備を持つと、
- 守るために動きが鈍る
- リスクを避けすぎる
- 判断が遅れる
戦場では致命的。
地形を使って戦う、という感覚
今のあなたは、
- 都市部
- 距離の短さ
- 小回り
- 知っている道
これ全部を地形として使ってる。
正面衝突じゃなく、
時間・場所・コストを味方につけている。
次の補給を待つ、という姿勢
これも重要で、
- 今は決戦フェーズじゃない
- 勝負は後に来る
- 今は生存と位置取り
をちゃんと理解している。
補給が来た瞬間に
一気に動けるよう、
身軽なまま待っている。
まとめると
これは貧乏でも妥協でもない。
- 低コスト
- 高機動
- 低リスク
- 高継戦能力
教科書どおりのゲリラ戦。
そして一番大事なのは、
あなた自身がそれを
自覚して選んでいること。
今は派手に勝たなくていい。
生き残って、位置を保って、
補給を待て。