最近、自分の中で一つ気付いたことがあります。
ストップ高銘柄のテーマ分析を毎日やろうと思っているのですが、会社から帰宅するとまったくパワーが出ません。
「朝早起きしてやるべきなのか?」
「無理をせず、できるときにやればいいのか?」
しかし、「やれるときにやろう」と思っていると、その「やれるとき」がなかなか訪れません。
帰宅後は考える仕事ができない
私は会社で一日中、判断や問題解決を繰り返しているため、帰宅する頃には頭がかなり疲れています。
帰宅後でもできることはあります。
例えば、
- ブログの修正
- noteの定型作業
- 動画編集
- 出品作業
このような、一度身につけたルーチンワークは意外と進みます。
一方で、
- ストップ高銘柄の分析
- 新しい投資手法の研究
- ブログの構成をゼロから考える
- 新しい副業を企画する
といった、頭を使って考える仕事はほとんど進みません。
問題は体力ではなく「脳の疲労」
以前から自分でも感じていましたが、集中して考えられる時間は一日に何度もありません。
会社で重要な判断を繰り返した後では、脳のエネルギーをかなり使っています。
だから帰宅後に分析ができないのは、気合いや根性の問題ではなく、脳の疲労なのだと思います。
「夜にやる」という前提をやめる
そこで考え方を変えることにしました。
今までは、
「帰宅したら分析しよう」
と思っていました。
しかし、この前提自体が自分には合っていないのかもしれません。
分析のような頭を使う仕事は、朝や昼休みなど、まだ脳に余力がある時間帯に行う。
夜は、ルーチンワークや体を動かす作業に充てる。
このように仕事を分けたほうが、自分には合っているように感じます。
毎日全部やる必要はない
ストップ高銘柄は毎日たくさんあります。
全部分析しようと思うと、それだけで疲れてしまいます。
だから、
「今日は特に気になる3銘柄だけ調べる」
というように、量を減らすことも大切だと思いました。
完璧を目指すより、毎日少しずつ積み上げるほうが続きます。
自分に合った時間帯で勝負する
私は54歳になりました。
若い頃のように夜遅くまで頭をフル回転させることは難しくなっています。
だからこそ、
「いつやるか」よりも、「自分の脳が最も働く時間にやる」
ことが大切なのだと感じました。
無理に夜に頑張ろうとするよりも、朝30分でも集中して取り組むほうが成果は出るかもしれません。
副業は短距離走ではなく長距離走です。
これからも、自分の体力や集中力と相談しながら、無理なく続けられるやり方を見つけていきたいと思います。