ロレックスを持っている人なら、一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。
「使えば傷が付く。」
「でも、使わずに保管するのももったいない。」
私も同じ悩みを持っていました。
資産として購入したロレックス
私が持っているのはロレックスのデイトジャスト36です。
購入した理由の一つは、資産分散でした。(新品で購入)
株や現金だけではなく、価値が落ちにくい資産としてロレックスを持つという考えです。
そのため、「使って価値が下がるのではないか」と気になっていました。
すでに使用済みなら考え方は変わる
ただ、よく考えてみると私のロレックスは新品未使用ではありません。
すでに何度も使っています。
つまり、新品としてのプレミアムはすでにありません。
もちろん傷が増えれば査定に影響はありますが、大切なのは使用回数ではなく、
- 深い傷や打痕
- ガラスの欠け
- ブレスレットの状態
- 箱や保証書など付属品
といった点です。
私の現在の使い方
現在の使用頻度は月に2回程度です。
飲みに行くときに1時間ほど着けるくらいです。
逆に、
- 会社では着けない
- Uber Eatsの配達では着けない
- ビリヤードでは着けない
という使い方をしています。
会社ではパソコン作業や机との接触が多く、小さな傷が付きやすいためです。
この使い方が一番バランスが良かった
考えてみると、この使い方はちょうど良いバランスでした。
全く使わずに金庫へしまうのももったいない。
毎日使って傷を増やす必要もありません。
月に2回程度、食事や飲み会などの特別な日に楽しむ。
このくらいなら資産価値を大きく損なうこともなく、所有する満足感も得られます。
資産は「楽しむこと」も大切
資産運用というと、お金を増やすことばかり考えてしまいます。
しかし、ロレックスは株とは違い、実際に身に着けて楽しめる資産です。
私はこれからも、
「普段は大切に保管し、特別な日にだけ着ける」
資産として守りながら、人生も楽しむ。
それが今の私にとって、一番納得できる付き合い方です。