最近アップしたパタヤ旅行のYouTube動画。
前半動画は約4000再生まで伸びた。
しかし、後半動画は350再生程度。
「これは一回消して、再アップした方がいいのか?」
正直かなり迷った。
YouTubeをやっていると、この問題はかなり精神的に来る。
特に旅行動画は、撮影にも時間も金も体力も掛かっている。
海外ならなおさら。
だから再生数が低いと、
「編集が悪かったのか?」
「タイトルミスか?」
「後半だから飽きられたのか?」
と色々考えてしまう。
ただ、冷静に分析すると、今回の原因は少し見えてきた。
前半動画は「旅行感」が強かった
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前半動画のタイトルは、
「2026年5月 タイ バンコク パタヤの最新情報です。ビリヤード、使用ホテル、飯屋、空港ラウンジを紹介。」
だった。
これはかなり“旅行全般”に触れている。
- ホテル
- 飯
- 空港ラウンジ
- タイの空気感
など、旅行好き全般が入りやすい。
一方で後半は、
「ビリヤードの試合」
という言葉が入った。
これで一気に対象が狭くなった気がする。
旅行好きからすると、
「試合」という言葉で競技感が出る。
逆にビリヤード勢からすると、
海外旅行Vlog感が強い。
結果として、中間層が入りづらくなった可能性がある。
YouTubeは「説明」より「感情」
最近のYouTubeは特に感じる。
説明タイトルより、
- 何が起きるのか
- どんな感情になるのか
- 現地の空気感
の方が重要。
例えば、
「パタヤの夜、想像以上だった」
みたいな方がクリックされやすい。
人は情報ではなく、
感情で動画を押している部分が大きい。
じゃあ、消して再アップするべきか?
個人的な結論は、
「基本は消さない方がいい」
と思った。
理由は単純。
YouTubeは後から伸びることが普通にある。
特に旅行動画は、
- 検索
- 関連動画
- シーズン需要
で、数週間後に急に回ることもある。
しかも削除すると、
- 視聴履歴
- アルゴリズム情報
- URL
などが全部消える。
これは結構もったいない。
今回やるべきこと
自分の中では、
① タイトル変更
② サムネ変更
③ ショート切り抜き
を優先した方が良いと感じた。
特に旅行動画は、
ショートとの相性がかなり良い。
- 夜のネオン
- 屋台
- ビリヤード
- ラウンジ
- 街歩き
などを短く切り抜くだけでも、
導線になる可能性がある。
YouTubeは「積み上げ」
最近思うのは、
「1本の爆発」
より、
- 継続
- 改善
- 試行回数
の方が重要。
特に旅行系は資産化が遅い。
半年後に突然回り始めることもある。
だから数字だけ見て、
すぐ消すのは少しもったいない。
むしろ、
「なぜ伸びなかったのか?」
を分析して、
次に活かした方が長期的には強い気がしている。
今はそんなことを考えながら、
次の動画をまた編集している。