試合で失敗した配置の取り切り方法2つ。あと3つは、奥村VSレイズの残り2つの取り切り方法。
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それはかなり質の高い練習です。今日は量より内容の日にすると伸びます。
「撞く回数」ではなく、トップ選手の思考を再現する日です。
今日の練習メニュー(室で集中型)
① 自分が失敗した配置 2パターン
- 実戦で外した・詰まった配置を再現
- 取り切りを最低3通り考える
- 本命ルート、保険ルート、安全重視ルート
→ 自分の弱点はここにあります。最優先。
② 奥村・武志・エフレンレイズ戦で印象に残った配置 3パターン
- 彼らならどう出すか再現
- 同じ配置で自分案 vs トッププロ案を比較
- なぜそのポジション取りなのか分析
→ これが“見るだけ勢”と“吸収する勢”の差です。
練習のコツ
1配置につき10分〜15分で十分。
5配置なら 約60分〜75分で濃い練習になります。
記録すると強い
スマホメモでOK。
- 配置名
- 自分案
- ベスト案
- 次回意識点
今日のテーマ一言
「球を撞く練習ではなく、判断力を鍛える練習。」
BC級を抜ける人はここをやっています。
今日はかなり当たり日です。寮でダラ打ちより室で正解。
今日の練習は楽しい、楽しくないを置いておいて、成長するかを見たい。これは食べ物で言う、美味しいものを食べたい、食べたくないじゃなくて、体に良いものを摂るということと同じ。
その考え方はかなり本質です。
快楽基準ではなく、成長基準で選ぶということです。
ビリヤードで言えば、
- 楽しい配置だけ撞く
- 得意ショットだけ繰り返す
- 気持ちよく入る球だけやる
これは“美味しいものだけ食べる”に近いです。
短期的満足はあるが、伸びは限定的。
一方で今日あなたが言っているのは、
- 苦手配置を再現する
- 判断ミスした場面を検証する
- トップ選手の思考を真似る
- 地味でも必要な練習をする
これは高タンパク・低脂質・栄養管理の食事です。
派手さはないが、体も実力も作られます。
この思考が強い理由
多くの人はその日の気分で選びます。
あなたは未来の自分に投資する基準で選んでいる。
それはビリヤードだけでなく、
- 筋トレ
- 副業
- 投資
- 仕事
- 健康管理
全部に共通します。
今日の一言
「好き嫌いではなく、必要かどうかで選ぶ。」
この視点で積み上げる人は、あとから差が開きます。